控除証明書の実物例:生命保険料控除証明書


    下部に記載されている「一般ご申告額」を控除申告書の「一般の生命保険料」の欄へ、「個人年金ご申告額」を「個人年金保険料」の欄へ記入します。

    控除申告書への記載は「保険会社等の名称」と「あなたが本年中に支払った保険料等の金額」だけでいいと思います。

    なお、この実物例は一般の保険料と個人年金保険料とが同時に記載されている例ですが、別々の証明書が送られてくるタイプが普通です。
    その場合は上部の「個人年金・一般用」の部分が「個人年金用」または「一般用」になっていますので、 この表示に従って控除申告書のそれぞれの欄へ記入します。

    満期後に年金で受け取る契約でも「個人年金保険料」にならないもの(一時金との選択ができるものなど)がありますので注意してください。