データ>バックアップ
      このページのバージョン:弥生会計02
    解説 ひと仕事した後は、必ずバックアップをしておきましょう。
    せっかく入力したデータをなくしてしまった人はたくさんいます。
    バックアップの場所ですが、HD内(マイドキュメントやデスクトップ)では意味がありません。必ずFDにしましょう。
    ただし、FTPを使って当社とデータのやりとりをしている方はFDは不要です。
    なお、データをなくす原因で意外に多いのが、バックアップのデータの読み込み(復元)です。  (^^;)
    バックアップと復元を間違わないように注意して下さい。

    操作

    あらかじめFDを挿入して、バックアップパネルを開きます。
    見なくていい ナビゲータから メニューから


    通常は画像Aのように場所:の部分に3.5インチFDと表示されます。そのままOKを押します。(→4へ進む)
    この時、FDが入っていないと画像Bのようなエラーメッセージが出ます。 FDを入れてから再試行を押してください。
    キャンセルを押すと、3の画像のような状態になります。
    何らかの理由でFD以外の場所にバックアップするときは、この方法でできます。
    その他の場所が表示されている場合は参照を押して、指定を変更します。(→3へ進む)



    保存する場所:の▼ボタンを押すと、エクスプローラ風の窓が開きますので、3.5インチFDを選択します。
    保存する場所:の表示が3.5インチFDになりましたね? 確認したら保存を押します。(→2へ戻る)



    次のようなメッセージが次々に出てきます。メッセージに従って進めてください。
    FDは通常1枚か2枚で収まると思います。




    これで完了ですが、バックアップは重要ですから、くれぐれも慎重にお願いします。
    毎日バックアップしているのに、イザという時に復元してみると、ずいぶん古いデータだったという事例も少なからずありました。
    2の画像の状態になっていなかったということでしょうね。
    Windows の操作に慣れていない方は、練習のためにもエクスプローラを使って、ファイルの更新時間を確認することをお勧めします。
    ちなみに名前(ファイル名)についている.ab6というのは、弥生会計02のバックアッブファイルであることを示す記号です。
    生データは.ad6となっています。(紛らわしいです..。)
    このような記号を拡張子といい、Windows を理解するためには重要なものです。
    なお、この画像のような表示にならない等、不明な点はお問い合わせ下さい。 (関与先様に限ります。)




    関連
    → バックアップファイルの復元
    → 自動バックアップ

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